コンセプト

品質を究めた次世代型トレッドミル

これまでにない薄さ、そしてシンプルなボディのトレッドミル。

走行ベルトの高さは床からわずか35mm。これまでのトレッドミルの約6分の1でありながら、独自の技術とオリジナル走行板・走行ベルトによって、従来のものと変わらない高い耐久性を実現。最新技術(薄型特許技術)、精緻なエンジニアリング、天然木材を取り入れた製造技術、そして優れたプロダクトデザインを融合させることによって、あなたのワークアウトを解き放つ、唯一無二のトレッドミルが誕生しました。

日本唯一のトレッドミル専門開発製造メーカー

大武・ルート工業は、40年以上に渡って医療、スポーツ、学術研究、商品開発などの様々な分野で活躍するプロフェッショナルのために、オーダーメイド・トレッドミルを設計から開発・製造・アフターケアまで全て自社で担いながら提供してきました。多種多様なニーズに対応してきた私たちの経験とノウハウを、余すところなく全て注ぎ込むことでTreadMasterが誕生したのです。

天然木材と40年。OHTAKEのものづくり。

大武・ルート工業が初めてトレッドミルを製作したのは1975年に遡ります。初めて依頼を受けたのは犬用のトレッドミルでした。トレッドミルの走行機能の要は「走行ベルト」と「走行板」の選定です。走行板は、種々の素材を試した結果たどり着いたのが天然木材でした。以来40年間、木材の買い付けから加工まで天然木材の走行板にこだわりつづけています。