QOMマスター リハビリ用

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<すり鉢型すり足動作型トレーニングマシン>

特徴と効果

QOMトレーニングの基本的マシン。
両足をペダルの上にのせ、すり足動作を行う中で、身体の立位バランスを整える。 左右のべダルは、電気的に左右逆方向に自動的に動くが、歩幅は、20~70cmの範囲、速度は、秒速5㎝から100㎝の範囲で調整可能。歩行能力を高めるためのリハビリ用トレーニングにも有効。膝腰同側動作を学習するマシンでもある。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<すり鉢型すり足動作型トレーニングマシン>

特徴と効果

すり足動作を行う場合に、ペダルの前後移動が水平面上ではなく、半径1mの円筒形(パイプ)の内のりを前後に往復すり足動作を行うように作られている。坂道を登るときのように前足の筋群は働き、後足は、脚と腰で地面を押す感覚で働く。骨盤内の筋群も脚の動きの合わせて様々な方向に動かされる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<スプリントトレーニングマシン(プロスプリント)>

特徴と効果

プロスプリントは、歩幅が最大120cmの範囲で利用できることが特徴。角度調節が可能な湾曲型の手すりを有効に利用することによって、スケートの滑走姿勢や動物型の脚の回転動作など、様々な動作姿勢をとってトレーニングすることができる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<スプリントトレーニングマシンSPK6型>

特徴と効果

スプリントトレーニングマシンは、QOMトレーニングの代表的なマシン。あらゆるスポーツや歩行、ランニング動作で有効活用が期待されるインナーマッスルを利用した体の使い方を学習することができる。回転ペダルとペダルを取り付けた回転アームの軸が歩幅に相当する距離だけ自動的に前後に往復移動する組み合わせのトレーニングマシンである。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<車軸移動式パワーバイク>

特徴と効果

QOMトレーニングの基本的マシン。ペダルを取り付けたアームの回転軸(車軸)の位置が、ペダルアームの回転角度に合わせて前後に30㎝範囲内で移動することによって、ペダルの回転が楕円軌道を描く。ハンドルは回転式となっており、運動は立ち漕ぎ姿勢でペダルにかかった負荷に合わせて体重移動と踏み込み動作によって行う。ペダルへの負荷は、楕円軌道上で、踏み込み動作が可能な範囲で加わり、それ以外の範囲では負荷がかかっていない。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<アニマルウォークマシン>

特徴と効果

腕エルゴメーターに相当する回転ハンドルと車軸移動式パワーバイクの楕円軌道を描く回転ペダルの組み合わせによって作られた四肢同時動作型のトレーニングマシン。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<膝腰スウィングマシン>

特徴と効果

膝と腰を一体として前後にスウィングすることによって、脚筋群、臀部の筋群、体幹部の筋群、および体幹深部の大腰筋を鍛えるトレーニングマシン。両脚を挟むパットを取り付けたアームの回転軸が、脇腹の位置(第12胸椎)の高さになるように調節する。アームの回転軸は、脚の動きに合わせて前後に移動する。負荷設定は調節可能。パワー発揮の状態に合わせて、回転軸の移動速度が変化する。脚を左右に振る動作では、内転筋などが鍛えられる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<体幹ひねりマシン>

特徴と効果

円形のステップ台と手すりが互いに逆方向の回転する構造となっている。このことによって、手すりを握った上半身と両足で支える下半身が逆方向にひねられるので。体幹部の捻り効果が大きくなる。ステップ台にさらに小さな回転サークルが取り付けられているタイプでは、脚の内旋、外旋運動が可能なので、質の高い体幹ひねりが可能である。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<高速トレッドミル>

特徴と効果

低速から高速まで安定した速度を出すことができるトレッドミル。最高速度は、時速36km(100m10秒0で走る速度)。低床で、ベルト幅が〇〇cmと広く、ベルト長も〇〇cmと長いので、利用者にとって動きの自由度が大きいことが特徴。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<中型トレッドミル>

特徴と効果

低速から高速(時速18~20km)まで、安定した速度を出すことができるトレッドミル。低床で、ベルト幅が〇〇cm、ベルト長が〇〇cmと長いので、利用者にとって、ベルトからはみ出る心配が少なく、大きなストライドで動作することも可能であることが特徴。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<漕艇用トレーニングマシン>

特徴と効果

実際の漕艇競技の要素を取り入れた本格的な漕艇用トレーニングマシン。スライディングシートと足固定装置は、実際の競技用のものを利用。オールは、先端を切断した実際のオールを用い、先端につけたバランスウェイトでオールの重さバランスをとっている。負荷装置は、電磁ブレーキ利用によって水の抵抗に類似した抵抗感を生み出している。オールの動きから、ひとかき毎のパワーを検出し、パワー曲線と走行距離を表示できる。オールを漕ぐときに生じる艇の横揺れや復元を生じさせる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<ベッド移動式 体深筋強化トレーニングマシン>

特徴と効果

ベッドの上で大腰筋など、体幹深部筋を鍛えるトレーニングマシン。アームを膝の下にあて、腰を浮かして骨盤を上向きに伸ばすとき、ベッド自体が電動式に頭の方向にスライドし、腰の伸展効果を増す。腰を丸めて膝を抱えるような動作をすると、ベッドが尻の方向にスライドして、腰の屈曲効果を増す。骨盤と腰の伸展。屈曲によって、体幹深部筋を鍛える。片脚で動作するときは、ベッドに左右方向の傾斜をつける。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<ベッド移動式 プル動作型トレーニングマシン>

特徴と効果

ベッドの上にあおむけに寝て、左右のアームの取っ手を握り、水泳のバタフライの腕のかきに似た動作を行う。アームを頭上から下腹に向けて移動させると、ベッドが頭側にスライドする。アームを下腹から胸を通過して頭上に移動させると、ベッドが足方向にスライドする。鉄棒ぶら下がり動作を仰向けになって行う感覚が得られる。上体がストレッチされた状態からプル動作(水をかくように引き寄せて押し下げる動作)を行うことによって、上体や体幹部が鍛えられる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<ストレッチ ロウイングマシン>

特徴と効果

QOMトレーニングの基本的マシン。和船漕ぎ動作を基本としている。
座位でオールを握った腕を伸ばし、肩や背中をストレッチする。
肩こりの軽減や、猫背などの姿勢矯正に効果的。
立位でのオール漕ぎでは、全身の柔軟性が増加し、肩こり、腰痛、疲労感の軽減などが図られる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<チェストリンク>

特徴と効果

座席シートに座し、左右の取っ手を握り、足は左右のフットスタンドに置く。右手の取っ手を前方に押す出すようにすると、右足も前方に移動し、左手と左足は、同時に手前方向に移動する。座席シートは回転式になっている、手足の動作は、同側型動作をおこなう形になる。手足を動かすことが、背中や腰をひねる動作に結び付く。体幹の捻り動作と手足の同側動作が組み合わさったストレッチ系の運動ができる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<バウワーリンク>

特徴と効果

座席シートの背もたれは、背面方向に倒れるように可動式になっている。利用者は、シートに座し、背中を背もたれに密着させて、両膝と腰を伸ばしながら、背面にそっくり返るように動作する。腰、背中のストレッチ系の運動ができる。シートの背もたれの初期角度を変えることにより、背中の後方への湾曲状態を変化させ、骨盤の角度を下前向きにしたり、背骨が押し伸ばされる部分を変化させたりすることができる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<レッグリンク>

特徴と効果

座席シートに座し、左右の足をアームにとりつけられた足置きに固定する。片方の膝を前方に伸ばし、その後、下腿部をお尻の下に巻き込むように動作する。レッグカールと同様な動きを行う。膝を前方に伸ばした時は、大腿前部の筋群とふくらはぎを収縮させ、下腿を巻き込むときは、大腿背面と脛の筋肉を収縮させる。ゆっくり動作することによって、膝痛の緩和にも役立つ。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<ショルダーリンク>

特徴と効果

左右のアームは対照的な動きをする. 一方のアームが上方向に動かされた時に、反対側のアームは下方向に移動する。座席シートに座し、左右の取っ手を握り、片方のアームをゆっくりできるだけ上方に伸ばす。一方のアームは下方向に移動するので、左右の肩関節が上方または下方にストレッチされる。座席シートは回転式になっているので、膝を左、または右に倒して腰の捻りを加えると、肩関節ばかりでなく、胸郭を含めた体幹全体にストレッチ効果が生じる。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<コキシアリンク>

特徴と効果

内股の開閉運動マシン。座席シートに座し、左右の取っ手を握り、脚は膝の部分をそれぞれパットでアームに固定し、膝を開いたり閉じたりする運動を繰り返す。太もも内側の筋群(内転筋)を収縮させる運動ではあるが、内股を締める動作をするときは、腰と背筋を伸ばし、同時に下腹を締めるようにする。下腹部のたるみを引き締め、失禁などの予防にも役立つ。

QOM Master

◯◯◯◯タイプ

<ソアスリンク>

特徴と効果

座席シートに座し、左右の足をアームの足置きに固定する。膝を手前上方に引き上げる動作を左右交互に行う。膝を引き上げるときには、大腿部とともに、同じ側のお尻も座席シートから浮き上がるようにする。尻歩きの要領で膝腰を持ち上げるように動作すると、下腹部や腰の運動に関連する体幹深部筋(大腰筋など)の働きを高めることができる。